新春講演会2014


環境調査における労働安全衛生(その1)

神環協活動、新年最初の新春講演会は3つのテーマでお話を頂きます。まず最初にお話を頂いているのは、株式会社タツタ環境分析センター 労働衛生コンサルタントの金指博様から、『環境調査における労働安全衛生(その1)』。

環境調査業務にひそむ危険は、建設業界にも似てとても多いそうです。落下、爆発、最近ではメンタルヘルスも大切な要素。我々ももう一度安全に取り組まねばなりませんね!(記事:大角)


計量証明事業の適正管理(平成25年度立入り結果)について

二題目の講演は、神奈川県産業技術センター 計量検定所 副主幹の今村典久様より、『計量証明事業の適正管理(平成25年度立入り結果)について』のお話を頂いております。

計量検定所が私たち事業者に対して何を伝えようとしているのか?私たちは計量証明事業者としてどのように社会に貢献する仕事を行っていくか?

このような業界団体に所属し、勉強し、分析技術を磨いているからこそ、きちんとしたデータを出すことができると自負しています。お仕事の依頼は、一般社団法人神奈川県環境計量協議会の会員会社に是非お声掛けください。(記事:大角)


高速液体クロマトグラフ・質量分析計による環境分析と今後の展望

三題目は、神奈川県神奈川県環境科学センター 調査研究部さまから主任研究員の三島聡子様のご講演 『高速液体クロマトグラフ・質量分析計による環境分析と今後の展望』です。

今後、より多くの物質の公定法等にLC-MSを採用する可能性が大きいというお話は、私たち分析業界においては大変重要な意味を持っていますね。(記事:大角)